メリットとデメリット

このサイトでは、スマートリポレーザーのメリットとデメリットを説明します。

手術スマートリポレーザーとは、脂肪部分に注射を打って穴を開け、そこに1mmのカニューレ(管)を通し、脂肪溶解レーザーとも呼ばれているYAGレーザーを脂肪細胞に照射する施術法のことです。溶解した脂肪は、身体の中にあるマクロファージが時間をかけて分解していきます。

スマートリポレーザーのメリットとしては、切らなくて済むこと、治療時間が短くて済むこと、痛みが少ないこと、通院がいらないこと、安全性が高いこと、人に気づかれにくいこと、肌の張りの改善が期待できること、が挙げられます

デメリットとしては、脂肪吸引に比べて一度の施術で取り除ける脂肪細胞が限られるため一度に大量の脂肪を取り除くことはできないこと、また、効果が出るのに時間を要するので即効性は期待できないことが挙げられます。スマートリポレーザーでは、マクロファージが脂肪を分解するのに3~4か月要します。時間がかかるので効果を実感しにくいことに加え、その期間に脂肪が増える要因があれば尚更効果があったのかどうか疑問を感じることもあるでしょう。

スマートリポレーザーと脂肪吸引を組み合わせる方法もありますので、ご自身の希望に合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

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スマートレーザーについて知る

スマートレーザーは、別名が脂肪溶解レーザーと呼ばれています。痩せたいと思う部分の脂肪だけをレーザーを使って直接分解・除去していくというものです。切る脂肪吸引の方法の中でも、部分痩せに対して効果的とされる治療法となっています。レーザーを照射するファイバーの直径は、先端が1ミリ以下というサイズですから、顔にもしっかり利用が可能となっています。

カウンセリング手術の流れとしては、まずは診察・カウンセリングからスタートします。体の状況を確認したうえで、施術の内容についてのカウンセリングが行われます。どういった体にしたいのかも確認します。それから、どの部分に対して脂肪吸引を行うのかについて、マーキングをしていきます。麻酔に関しても当然行われるのですが、これは全身麻酔ではなくて局部麻酔のみで行われます。それから、皮膚に針のような器具で穴をあけるのです。穴の大きさは0.5ミリほどでそこから管を入れて照射を行っていくのです。

アフターケアも当然行われるわけで、体外超音波にて脂肪の排出を促進する場合もあります。傷口にガーゼを当てて施術完了です。ちなみに、ダウンタイムは2日から3日と短く、腫れが出ることもほとんどありません。脂肪吸引の中でも、安全性の高い施術法となっています。

脂肪吸引施術について

最近、脂肪吸引という単語はメディアでも流れており、多くの人にとって耳慣れたものになっています。

美ボディ現在は日本を始め多くの国で、痩せている身体が美しいという美意識が浸透していますが、かつてはそうではありませんでした。ルネッサンス期の絵画には、豊満な胸、お腹、お尻の女性がゆったりと微笑んでいる様子が描かれています。その時代には、太れるくらい食べ物が豊富にあるということが豊かさの指標だったからです。その後、先進諸国を中心に食生活が豊かになり、美意識が変化して、痩せたい女性が増えてきました。

そんな流れの中、脂肪吸引は、1921年イタリアで最初に行われ、その後1977年にフランスのフルニエ・ルイーズ医師が始めたカニューレ吸引法が現在行われている施術の源流と言われています。これは、皮膚に開けた小さな切開口から広範囲の皮下脂肪を吸引し除去する方法です。

日本で脂肪吸引が行われ始めたのは1980年代の初めごろですが、当時の施術は、全身麻酔をかけ、出血も伴う手術でした。その後、各国の医師により改良が加えられ、現在ではかつてに比べて、安全性と効果は格段に上がっています。

脂肪吸引には様々な種類があり、昨今は切らない施術法も開発されています。このサイトでは、切らない施術法のひとつであり、その安全性や身体への負荷の少なさから注目されているスマートリポレーザーについて説明します。興味のある方は参考にしていただければ幸いです。